パッシブデザイン

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日当たりと風を上手に採り入れる事が出来るように設計さたパッシブデザイン
太陽光パネルが沢山乗るよう片流れの屋根に

玄関脇にはシューズクロークを設け、家族専用の玄関ホールに。

LDKは大きな窓を設け、日当たりや風の通りを考えて計画しました。
一部分天井高を3Mにし開放感を演出しています

リビングの一角にはファミリースペースを設けました。
このスペースはお子様が勉強したり、ご主人が本を読んだりと多目的に使える空間になっています。
またキッチンからも眺めれらるように配置しているので家事をしながらお子様に目が届くようにもなっています。

一階部分に客間として設けられた和室。
畳は縁のない琉球畳を使用し、昔ながらの和室のイメージとは少し違う現代向きの和室になりました

和室には神棚と仏間を設けました。
仏間に収められている仏壇は、建替え前の思い入れと味わいのあるものを、きれい再生させました。
御先祖様も新しい家を安心してお守りしてくれる事でしょう。

大容量の小屋裏スペース
ここは収納のほか、お子様の遊び場として活躍しそうです

十分な広さのウッドデッキ。
セランガンバツザイ材という硬くて丈夫な材料で造りました。
年数が経ち木の経年変化も楽しめる材料でもあります。